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うぇだー(wader)

渓流やサーフなど、ある程度水に浸かりながら釣りをする場所で使う腰以上の長さのある長靴の事で、日本語で言う胴長靴。
画像はプロックス:ブリザテックチェストフェルトウェダー〔ピン付〕で、ここ数年著者も愛用している。
ブリザテックはスキーウエアーなどにも使用されている素材で、撥水、防水性能が良く磨耗性にも優れている。
かなり汗っかきな著者でも快適に釣りができるほど性能は良い。
水洗いも楽で汚れも落ちやすく直ぐに乾くので、サーフや磯、渓流で愛用している。
ただ磨耗性が強いといっても素材が薄いので岩礁帯(磯)や渓流の藪こぎなどで使用するときは引っ掛けて破けないように注意する事。
特にブーツと生地の接合部分が一番弱く、最初にここから水が漏りやすい。

補修は大きめの傷穴は付属のリペアシールで補修するか、ちょっとした穴ならAQUASEAL(アクアシール)で補修すればOK!
洗う時に表面に洗剤を付けた状態でウェダー内部に空気を入れて力を入れると穴の空いた所に泡が出てくるので、油性マジックなどで小さく印を付け、きれいに洗って乾かしたら穴の空いた部分にAQUASEAL(アクアシール)を厚めに湿布して乾かせばOK!
乾くと透明のゴム状になる。
AQUASEAL(アクアシール)はテントの補修やウェーディングシューズの補修など、水の掛かる部分の補修に重宝する。

また、縫い目やブーツの継ぎ目などの内側はモビロンシーリングテープで補修すれば大丈夫。
ただこのモビロンシーリングテープ、バラ売りだから裏表の区別が付きにくいのが難点w
でも、アイロン処理だけで防水できるので便利ですわ。

それと、画像のピンフェルトタイプはピンが減ってくると滑りやすくなるので、ある程度ソールが磨り減ってきたら交換することをお勧めする。
古いフェルトを剥がして、阪神素地のフェルト底 交換用 生地 S-04などを強力ボンドで接着すれば暫くは使える。
しかし、ソールが減ってきた頃には本体が駄目になってくると思うので買いなおしたほうが無難。
著者は結構使用頻度が多い方だが、冬のオフシーズン以外は毎週の様に使用していても1年半は使える。
そんなに使わない方なら手入れさえしっかりしておけば、かなりの間使えると思われる。
保管は前記したようにブーツと生地の接合部分が弱いので、保管の際は繋ぎ目を折らないようにすれば問題ないと思う。

尚、本気の渓流釣行(遡行)の場合は、ウェダーよりもウェーディングシューズの方が機動性が良いのでそちらをお勧めします。

https://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/wwader.jpghttps://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/wwader-150x150.jpgJUNあ行の釣り用語フライフィッシング用語ルアー用語渓流釣り用語ルアー,渓流,サーフ,ウェダーうぇだー(wader) 渓流やサーフなど、ある程度水に浸かりながら釣りをする場所で使う腰以上の長さのある長靴の事で、日本語で言う胴長靴。 画像はプロックス:ブリザテックチェストフェルトウェダー〔ピン付〕で、ここ数年著者も愛用している。 ブリザテックはスキーウエアーなどにも使用されている素材で、撥水、防水性能が良く磨耗性にも優れている。 かなり汗っかきな著者でも快適に釣りができるほど性能は良い。 水洗いも楽で汚れも落ちやすく直ぐに乾くので、サーフや磯、渓流で愛用している。 ただ磨耗性が強いといっても素材が薄いので岩礁帯(磯)や渓流の藪こぎなどで使用するときは引っ掛けて破けないように注意する事。 特にブーツと生地の接合部分が一番弱く、最初にここから水が漏りやすい。 補修は大きめの傷穴は付属のリペアシールで補修するか、ちょっとした穴ならAQUASEAL(アクアシール)で補修すればOK! 洗う時に表面に洗剤を付けた状態でウェダー内部に空気を入れて力を入れると穴の空いた所に泡が出てくるので、油性マジックなどで小さく印を付け、きれいに洗って乾かしたら穴の空いた部分にAQUASEAL(アクアシール)を厚めに湿布して乾かせばOK! 乾くと透明のゴム状になる。 AQUASEAL(アクアシール)はテントの補修やウェーディングシューズの補修など、水の掛かる部分の補修に重宝する。 また、縫い目やブーツの継ぎ目などの内側はモビロンシーリングテープで補修すれば大丈夫。 ただこのモビロンシーリングテープ、バラ売りだから裏表の区別が付きにくいのが難点w でも、アイロン処理だけで防水できるので便利ですわ。 それと、画像のピンフェルトタイプはピンが減ってくると滑りやすくなるので、ある程度ソールが磨り減ってきたら交換することをお勧めする。 古いフェルトを剥がして、阪神素地のフェルト底 交換用 生地 S-04などを強力ボンドで接着すれば暫くは使える。 しかし、ソールが減ってきた頃には本体が駄目になってくると思うので買いなおしたほうが無難。 著者は結構使用頻度が多い方だが、冬のオフシーズン以外は毎週の様に使用していても1年半は使える。 そんなに使わない方なら手入れさえしっかりしておけば、かなりの間使えると思われる。 保管は前記したようにブーツと生地の接合部分が弱いので、保管の際は繋ぎ目を折らないようにすれば問題ないと思う。 尚、本気の渓流釣行(遡行)の場合は、ウェダーよりもウェーディングシューズの方が機動性が良いのでそちらをお勧めします。海釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアー、フライ、ボートの釣りに関する用語集