読み:たなぼけ

棚ボケ仕掛が魚がいる遊泳層からハズレていること。
画像は黒鯛の棚の合わせ方の悪い例であるが、船釣りで例えると魚が水深30mに居るとして、リールのカウンターを見ながら30mに仕掛を下ろしたとする。
しかし潮流の影響などで仕掛が浮き上がっていて、実際には仕掛が20m付近までしか降りないことがある。
またハリスが長い仕掛(マダイなど)で、ハリスの長さを考慮せずに仕掛を下ろした時なども棚ボケすることが多い。
棚ボケを解消するには、その日の潮流速度や仕掛の長さを考慮する必要がある。
クロダイのフカセ仕掛けはこちら
黒鯛の棚の合わせ方はこちら

https://i2.wp.com/fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2007/10/tanaboke.jpg?fit=387%2C468&ssl=1https://i2.wp.com/fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2007/10/tanaboke.jpg?resize=150%2C150&ssl=1JUNた行の釣り用語磯釣り用語船・ボート釣り用語餌釣り用語釣り,用語,棚ボケ読み:たなぼけ 仕掛が魚がいる遊泳層からハズレていること。 画像は黒鯛の棚の合わせ方の悪い例であるが、船釣りで例えると魚が水深30mに居るとして、リールのカウンターを見ながら30mに仕掛を下ろしたとする。 しかし潮流の影響などで仕掛が浮き上がっていて、実際には仕掛が20m付近までしか降りないことがある。 またハリスが長い仕掛(マダイなど)で、ハリスの長さを考慮せずに仕掛を下ろした時なども棚ボケすることが多い。 棚ボケを解消するには、その日の潮流速度や仕掛の長さを考慮する必要がある。 クロダイのフカセ仕掛けはこちら 黒鯛の棚の合わせ方はこちら海釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアー、フライ、ボートの釣りに関する用語集