おくる(おくりこむ)

おくりこむ

  1. 餌釣りで食い込みが遅い魚を釣るときによく使う言葉で、魚が餌を咥えたときに餌をしっかり食わせるためにリールから道糸を出すことを「糸を送る」と言う。
  2. 大物を掛けたとき、竿がのされそうな場合にリールから道糸を出すときなども糸を送る(送り込む)と言う。

餌を食うのが遅い釣り魚の代表としてカレイヒラメなどが居る
カレイやヒラメは餌を咥えてから味わうようにゆっくり食べるので、ヒラメ40などという言葉があり、アタリがあってから40秒待ってからアワセろと言われている

https://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/okuru.jpghttps://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/okuru-150x150.jpgJUNあ行の釣り用語渓流釣り用語磯釣り用語船・ボート釣り用語餌釣り用語おくる(おくりこむ) 餌釣りで食い込みが遅い魚を釣るときによく使う言葉で、魚が餌を咥えたときに餌をしっかり食わせるためにリールから道糸を出すことを「糸を送る」と言う。 大物を掛けたとき、竿がのされそうな場合にリールから道糸を出すときなども糸を送る(送り込む)と言う。 餌を食うのが遅い釣り魚の代表としてカレイやヒラメなどが居る カレイやヒラメは餌を咥えてから味わうようにゆっくり食べるので、ヒラメ40などという言葉があり、アタリがあってから40秒待ってからアワセろと言われている海釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアー、フライ、ボートの釣りに関する用語集