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読み:なみつぎ・いんろうつぎ

並継ぎ2本(又は3本)の竿を差し込んで組み立てるタイプの竿の事。
継ぎ方には大きく3通りがある。

  1. 並継ぎ=元竿側に細い穂先側を差し込む構造
  2. 逆並継ぎ=元竿側に手元側より太い穂先側を被せる構造
  3. 印籠継=元竿・穂先が同じ太さで、片方に固定された芯棒(ペグ)を内側に入れて継ぐ構造

画像は逆並継ぎ。
パワーを必要とするルアーロッドやフライロッド、船竿にこれらの構造が多い。
投げ竿や渓流竿の殆どは振り出しタイプになる。

https://i2.wp.com/fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2007/09/namitugi.jpg?fit=640%2C425&ssl=1https://i2.wp.com/fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2007/09/namitugi.jpg?resize=150%2C150&ssl=1JUNあ行の釣り用語な行の釣り用語船竿,テレスコピック,フライロッド,並継ぎ,印籠継ぎ,振り出し,ルアーロッド読み:なみつぎ・いんろうつぎ 2本(又は3本)の竿を差し込んで組み立てるタイプの竿の事。 継ぎ方には大きく3通りがある。 並継ぎ=元竿側に細い穂先側を差し込む構造 逆並継ぎ=元竿側に手元側より太い穂先側を被せる構造 印籠継=元竿・穂先が同じ太さで、片方に固定された芯棒(ペグ)を内側に入れて継ぐ構造 画像は逆並継ぎ。 パワーを必要とするルアーロッドやフライロッド、船竿にこれらの構造が多い。 投げ竿や渓流竿の殆どは振り出しタイプになる。海釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアー、フライ、ボートの釣りに関する用語集