ぐらすろっど(Glass rod)

ガラス繊維で出来た釣竿の事で、かなり昔からある素材の釣竿。
現在は軽くて強いカーボンロッドが主流だがグラスロッドは重いが粘りがあるという特徴がある。
深海での釣りでは何本もの針が付いた仕掛けを数百メートルと言う深い所に仕掛けを入れるので何度も仕掛けを入れられない。
そう言った釣りではグラスロッドの粘りがある特徴を生かし追い食いをさせやすいので深海釣りでは好んで利用されている。
画像はプロマリン PG海将船タイプ1 200H 深海グラスロッド 6:4調子で、深海のキンメダイやムツ、タラ釣りなどに使用される。

https://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/glass-rod.jpghttps://fishingterm.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/glass-rod-150x150.jpgJUNか行の釣り用語船・ボート釣り用語餌釣り用語グラスロッド,深海釣り,船釣りぐらすろっど(Glass rod) ガラス繊維で出来た釣竿の事で、かなり昔からある素材の釣竿。 現在は軽くて強いカーボンロッドが主流だがグラスロッドは重いが粘りがあるという特徴がある。 深海での釣りでは何本もの針が付いた仕掛けを数百メートルと言う深い所に仕掛けを入れるので何度も仕掛けを入れられない。 そう言った釣りではグラスロッドの粘りがある特徴を生かし追い食いをさせやすいので深海釣りでは好んで利用されている。 画像はプロマリン PG海将船タイプ1 200H 深海グラスロッド 6:4調子で、深海のキンメダイやムツ、タラ釣りなどに使用される。海釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアー、フライ、ボートの釣りに関する用語集